@Mori Art Museum
日本に帰国致しました。
六本木森美術館でターナー賞の過去作品を展示しているので、早速行ってきた。
実はこの企画展ロンドンのTate Britainで最初に開催され、去年の冬から今年の1月上旬まで展示されていたのに行かなかったっていう。
Tate Britain、学校の隣りなのに。
内容としては、ターナー賞の総集編といえるもので特に感銘を受けた作品はなく、暇があったら見てくれば、という感じ。
一番好きだった作品はMartin Creedの"The Lights going on and off"という、何もない部屋の照明が点いたり消えたりするだけの、作品と呼べるのかどうかもきわどいコンセプチャルアート。タイトルもすごく簡素で挑戦的もとい挑発的な作品だし、何よりミニマル!
この人の作品は良く知らないので後で調べよう。

あとは話題になったダミアン・ハーストかなあ。
一度実物をみて中を通ってみたかった、「母と子、分断されて」。サメの方が良かったけど、あれはアメリカにあるからなあ。
最後に。 日本の美術館で自由に写真を撮っても良いようにしてほしい。